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[Kitto Original] Kep1er、失敗を恐れない科学少女たちが語る「夢に近づく法則」
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2023.12.02
Kittoエンタメ韓国在住スタッフ

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人に光輝く愛を伝えるためには、自分自身が愛に満たされていることが大切である。自分を守る強靭さ、自分への信頼、まるで慣性のように揺るぎなく、自分の価値観や信念を貫く強い人。そんな人たちこそ、自分自身を守り、キラキラと輝く純粋な愛と想いを世界へ伝えることができるのだろう。

冬の始まりに会ったKep1erのマシロ、チェヒョン、ヒカル、ヨンウンは、自分のことを愛し、仕事と真剣に向き合い、自信を持って夢を語る素敵な少女であった。

可愛らしくあどけない外見とは裏腹、まっすぐな眼差しをしていた彼女たちは、いつになく真剣に「揺るぎない心」について語っていた。また、堂々としている彼女たちは、「Kep1ianがいるからどこにいでも一緒に輝ける」と満面の笑みを浮かべながら言った。

ずっと変わらない勇気と目標を持ち、まるで科学者のように失敗を恐れず自らの夢を探求する彼女たちとあたたかな愛や素敵な目標について楽しく語り合ってみた。

(こちらのインタビューは11月に行われました。)


✦ まずは自己紹介をお願いします。

ヨンウン | こんにちは。Kep1erの「ヨンウン」です。今日はユニット撮影をすることになって嬉しいです。素敵な姿をたくさんお見せできたらなと思います。

マシロ | こんにちは。Kep1erの「マシロ」です。このメンバーでの撮影は初めてのことでしたが、とても楽しかったです。そしていつもと違うスタイリングにもチャレンジできて嬉しかったです。

ヒカル | こんにちは。Kep1erの「ヒカル」です。私は日本人として、日本向けのメディアで撮影することになって、とても嬉しかったです。

チェヒョン | 初めまして。Kep1erの声を担当している「チェヒョン」です。今回は声ではなく、写真で私たちをお見せすることになりました。日本Kep1ianのみなさんに気に入っていただけたら嬉しいです。

 

✦ 「Kitto」を通じて日本にいるファンのみなさんと繋がることができました。特に日本のメンバーにとっては特別な時間になったのではないでしょうか。さて、先日日本で初のファンミーティングを行い、新しいシングルアルバムもリリースされたそうですね。日本でのファンミーティングについてお話を聞かせてください。

チェヒョン | すでに韓国でファンミーティング経験があったこともあり、余裕を持って臨めました。ファンのみなさんとも、以前より気楽にコミュニケーションできた気がします。それに、久々に披露する「Shine」や、初披露する「Grand Prix」など、様々なパフォーマンスをギュッと詰め込んだファンミーティングだったので、私たちも目一杯楽しみながら、心を一つにして頑張りました。

 

✦ 特に日本のメンバーにとっては、感慨深い瞬間だったんじゃないでしょうか。日本のファンに会った時、どんな気持ちでしたか?

マシロ | 今回のファンミーティングでは、ファンのみなさんが見たいパフォーマンスを披露するのが目標でした。そして、喜んでくださるのがステージの上でもしっかりと伝わってきて、とても嬉しかったです。私とヒカルは、今回のファンミーティングでファンの歓声をちゃんと聞きたくて、片方のイヤモニを外したままパフォーマンスしました。その時の感動は今でも忘れられません。

ヒカル | イヤモニを外した瞬間に聞こえる歓声に嬉しさが込み上げてきて、ドキドキとときめきました。ファンのみなさんの声を生で聞けたので、私も元気をもらってステージを盛り上げることができたと思います。

 

✦ それは心に響いたでしょうね・・・ 感動的だった日本ファンミーティングのタイトル「Fairy Fantasia」についても紹介してください。

ヨンウン | 妖精に変身した私たちが、ファンのみなさんを「Fairy Fantasia」に招待するコンセプトでした。そして、妖精の森でパフォーマンスを披露したり、ゲームをしたり、パーティーをしたりして、一緒に楽しい時間を過ごす、そんなテーマのファンミーティングでした。

 

✦ 先ほど、「妖精」というコンセプトだったとおっしゃっていましたが、それぞれ自分たちはどんな妖精だと思いますか?愛の妖精とかキャンディの妖精みたいな、何か特別なコンセプトはありましたか?

チェヒョン | ファンミーティングで、一つのテーマを決めてゲームをし1位の妖精を選ぶコーナーがありました。その時、ファンのみなさんが知らなかった私たちの一面をお見せすることができたと思います。それが今回のファンミーティング最大の楽しめる要素だったと思います。

ヨンウン | マシロオンニ(お姉さん)は前向きで、料理上手な優しい妖精に選ばれました。

ヒカル | 私はいたずら好きの妖精!(笑)

ヨンウン | 私は他のメンバーと一緒に1位になり、いい香りの妖精に選ばれました!



 ✦ みなさん、本当に前向きで、賢くて、やんちゃなところが可愛いです(笑) 今回、日本の3rdシングルアルバム「FLY-HIGH」をリリースされましたよね。タイトル曲「Grand Prix」について紹介をお願いします。

マシロ | タイトル曲「Grand Prix」は、Kep1erが「ラブレーサー」として、好きな相手へ駆けつけていく気持ちや、恋を叶った時の喜びを歌った曲です。 

  

こんなに可愛い少女たちが恋に向かって駆けていくなんて、とてもかっこいいです!9月には「Magic Hour」、11月には「Grand Prix」をリリースし、多くのツアーやファンミーティングを行いながら、Kep1ianとも長く共にしたと思いますが、「Magic Hour」の活動中、特に印象に残ったことはありますか?

チェヒョン | ロッテワールドでライブをしたことがありました。ファンだけでなく、私たちのことを知らない人もたくさんいたはずなのに、大きな歓声を送ってくださったのが一番記憶に残っています。そして、「もしかしたら、ここが私が描いた夢のステージなのかもしれない」と思いました。子供の頃、テーマパークのパレードを見て、私もあのダンサーたちみたいに踊りたいと思ったことがあるからです。子供の頃の夢が叶ったような気分でした。

 

音楽番組とは違って、新鮮さが感じられそうですね。「Grand Prix」は日本語でリリースされましたが、今後どのような活動をする予定なのか教えてください。

ヒカル | 11月下旬に日本に行って、プロモーションやイベントを開催し、ファンのみなさんに会う予定です。そして、様々な音楽番組や日本のバラエティ番組にも出演したいと思っています。 

 

日本活動では、ヒカルさんとマシロさんが大活躍しちゃうんじゃないですか?!(笑)

ヒカル | 一体誰が大活躍するでしょうか(笑) メンバーたちもみんな、日本語が上手なので!

 

11月下旬に日本でプロモーションを行った後も、日本活動は続きますか?

ヨンウン | 日本で披露する年末のステージを準備していますが、そのステージを通してファンのみなさんと会う予定です。また、来年も日本のファンと交流できるイベントを計画しているので、お楽しみに!

 

韓国と日本を行き来しながら忙しい一年を過ごしているようですね。これからも応援します!今年は「Giddy」でくらくらと混乱するような初恋へのときめきを歌いました。また、少女たちが恋に落ちた瞬間を描いた「Magic Hour」もすごく良かったです。「Galileo」は、もう少し可愛らしくファンキーさがあって聴いていると気分もアップする一曲でした。今年リリースした曲の中で一番気に入っている曲は何ですか?

マシロ | 「The Door」「Love on Lock」の2曲がお気に入りです。「The Door」が愛らしくドキドキする気持ちを歌詞に込めているなら、「Love on Lock」は、好きな相手に「君は私のモノ!」と閉じ込めて独り占めしたい気持ちを歌っています。「Love on Lock」は、今までのKep1erにはなかった要素の歌詞が多く、新鮮な感じがして気に入っています。

 

大胆で堂々としたコンセプトで「愛を手に入れてみせる!」という感じがとても好きです。

ヒカル | 私もマシロオンニ(お姉さん)と同じように、「Love on Lock」が好きです。タイトル曲とは打って変わり、クールで大人っぽく、ちょっぴりダークな一面を見せることができる曲だったので新鮮でした。

ヨンウン | 私は「Happy Ending」という曲が大好きです!4thミニアルバム『LOVE STRUCK!』の収録曲ですが、活動の最後をまさに「Happy Ending」で締めくくることができたという感じがして気に入っています。 

 

 「不安で目まぐるしい恋の結末はハッピーエンド」という物語と意味が素敵です!

チェヒョン | 私も「Love on Lock」と「Happy Ending」が好きです。それと、「Back to the City」という曲も好きです。

過ぎ去った時間、つまり、昔の輝かしい思い出を懐かしむ曲です。「思い出」というのは過去のものだけど、心の中にしっかりとあり続けるじゃないですか。心の中にキラキラ輝く時間が永遠に残るというのが心に響いて、曲を歌うたびに泣きそうになります。今この瞬間が永遠に続くような気がして、涙が込み上げるんです。

 

ファンと一緒に過ごす時間が永遠に続くと信じる気持ちや、それを語るみなさんの表現がきれいで、私も込み上げてくるものがありますね。Kep1erの曲は、様々な形の愛を語るなど、愛に関する歌詞が多いようですね。先ほどは永遠の愛についてもお話されましたが、皆さんが考える愛とはどんなものでしょうか。それぞれ一言で表してください。

チェヒョン | 愛とは「涙」!私はファンのみなさんに会うといつも泣いてしまうんです。理由は分かりません。幸せすぎで涙が出る時もあれば、感謝の気持ちがいっぱいで涙が溢れてくる時もあります。また、何だか申し訳なくて泣くときだってあるし・・・ だから、いろんな感情が湧いてくるのが愛だと思うので、愛は「涙」だと言いたいです!

マシロ | 愛とは「幸せ」!愛されるのも幸せだけど、まずは自分自身が幸せでなければ人を愛することはできないと思います。幸せな気持ちでいっぱいの状態でファンのみなさんに会えば、幸せを分けてあげられると思います。

ヒカル | 愛というのは、人が感じられる一番特別な感情だと思います。あたたかく愛おしい感情・・・ だから愛は「コミュニケーション」だと思います。言葉で表現し、愛を分かち合う人にしかできない感情と言いたいです。

ヨンウン | 私は「永遠」だと思います。ファンのみなさんと一緒に過ごす時やステージに立つ時など、すべての時間が永遠に続けばいいなと思うことがよくあります。私たちの曲のテーマがほとんど愛であるように、世の中は愛に満ち溢れています。だから、すべての愛が永遠に続いてほしいという気持ちを込めて「永遠」と言いたいです。

 それぞれが考える愛の意味がしっかりと伝わって、とても感動しました。Kep1erを代表する言葉は「愛」以外にも、「科学者・ケプラー」や「哲学者・ガリレオ」など、科学に関連するテーマも多いです。この中で、科学に興味のあるメンバーはいますか?

チェヒョン | 私です!科学は知れば知るほど、考え方に深みができる気がして好きです。また、科学に使われる単語の中で、日常生活に置き換えて表せるものもたくさんあります。それを歌詞にも取り入れることができると思ったので、興味を持つようになりました。例えば、慣性!愛を表現できる言葉の一つだと思います。

科学を深く学ぶと、解釈次第で面白い歌詞が思い浮かびそうなので余計に興味が沸きました。

 

確かに興味深いですね!いきなり科学の話題になりましたが、新鮮な話が聞けて楽しかったです。それでは、最近のアルバムの話に戻ります。皆さんの人生において「Grand Prix」はいつですか?

ヨンウン | 私は「MAMA」のステージに立った時が一番輝いていたと思います。「MAMA」は、アーティストにとって夢の舞台とも呼ばれるからです。私たちが「MAMA」を代表するアーティストになり、多くの人の前でパフォーマンスを披露できたのが幸せでした。

マシロ私は今回、日本で開催したファンミーティングだと思います。素敵な会場や特別なステージもよかったのですが、Kep1er全員でファンと触れ合うことができて楽しかったです。私たちはもちろん、パフォーマンスを見てくださったKep1ianの方々も輝いていました。

 

「Kep1ianと一緒に輝いていた」という表現に胸が熱くなりました。ファンへの愛がとても伝わってきます。では、他のお2人の「Grand Prix」はいつですか?

ヒカル | 私は「QUEENDOM2」が一番最初に思い浮かびます。最初は順位を気にしすぎて、悔しい思いをしたこともありました。でも、終盤に近づくにつれて、私たちはかっこいいグループなんだという自信が湧いてきたんです。それからは、順位にとらわれずに、一生懸命練習し、私たちがこれまでやってきたことをすべて出し切ればいいという気持ちで臨みました。メンバー全員が「私たちのやるべきことをしっかりと果たせばいい。今の私たちはかっこいい!」という気持ちでステージに立ったのですが、これまでのパフォーマンスとは異なる、全く新しい経験でした。そして、初めてのサバイバル番組でもあったし、短い時間の中で練習して作り上げたステージだったので、あの頃がとても懐かしくも恋しくも思えます。

チェヒョン | うーん、どれか一つだけ選ぶのは難しいですね。でも、最近よく思うことがあります。私たちはデビューしてからひたすら駆け抜けてきました。その中で、ステージの上で一つ一つのことをしっかりこなそうと意識してきたので、楽しむことを忘れていたような気がします。上手くこなさなきゃと意欲に満ち溢れていたんです。でも、今はみんな余裕ができて、パフォーマンスを披露することとは別に、ステージを楽しんでいるのが伝わってきます。9人が一緒にステージに立つことの大切さをつくづく感じています。海外でのコンサートをはじめ、今回のファンミーティングやKCONなど、今は一つ一つのステージが新鮮に感じられます。

 

感動が押し寄せてくるインタビューですね。それでは、メンバー個人に質問したいと思います。『QUEENDOM2』を観て、ヒカルさんに惚れてしまいました。心からステージを楽しんでいるのが表情から伝わってきて、パワフルなパフォーマンスに魅了されました。ダンスをする時に一番大切だと思うことは何ですか?表情演技の天才とも呼ばれていますが、特に意識している部分はありますか?

ヒカル | 実は小さい頃、コンプレックスだったくらいダンスが下手で自信がありませんでした。それで必死に練習に取り組み、何度も何度も確認して修正して..を繰り返しました。そのおかげなのか、ステージが終わったらファンのみなさんやメンバーたちに「良かったよ」と言われることが多くなり、どんどん自信がついたんです。最初から自信があったわけではありません。自信がない状態でも練習を続けてきた自分が誇らしく思えるし、今や私のルーティンとなりました。日々の厳しい練習があったからこそ、成長し続けることができると思います。

 

マシロさんは普段から感情のコントロールが上手で、あまり怒らないそうですね。今日も落ち着いているように見えますが、マシロさんだけのメンタル管理のコツがあれば教えてください。

マシロ | 私は半身浴が好きで、半身浴をしながらよく考え事をします。あと、歌を聴いて元気をもらう時もあります。また、他のメンバーたちのメンタルが強いというのも、メンタル管理ができている大きな要素の一つだと思います。今はただただメンバーたちと一緒に練習をするのが楽しくて、その間は自分が悩んでいたことや、不安に思っていたことを全部忘れられるんです。実はこの前、スランプに陥ったことがあってすごく辛かったんですけど、寮で一緒にステージの映像を見ていたらあっという間に幸せな気持ちになりました。その時、「な〜んだ!私、すぐ立ち直れるじゃん!」って(笑)

 

今日、チェヒョンさんのお話を聞いたら、自信に満ちているという印象を受けました。チェヒョンさんは4年間の練習生生活をはじめ、「Girls Planet 999」や「QUEENDOM2」などのサバイバル番組にも出演し、長い間アイドルになるために努力してきました。インタビューを通じて、何事もうまくこなせるという自信が感じられます。普段からどのように自尊心を保っているのか気になります。自分を失わないコツがあれば教えてください。

チェヒョン | 私にも、自分が嫌になる瞬間があります。でも、ネガティブな気持ちに陥っていると何もできなくなる気がして。自分の気持ちを文章にしてまとめてみたり、勇気をもらえる歌を聴いたり、本を読んだりして、できるだけ早く気持ちを切り替えようとしています。ポジティブな気持ちで埋める、といいますか。それに、生きているとキラキラ輝く素敵な人に出会うことがあります。そういう人たちはのほとんどは、自分は何でもできるという自信があり、健康な精神と信念を持っている方が多いと思うんです。そういう部分を私も見習わなければならないと意識しています。

 

お話される時のチェヒョンさんの目がキラキラと輝いています。チェヒョンさんが言われた素敵な人の意味が分かる気がします。私から見たチェヒョンさんは、まさにそんな人です(笑) 今度は、ヨンウンさんに質問です。普段、あまり怒らない性格だと聞きましたが、コントロールするコツがあれば教えてください。

ヨンウン | 実は、昔は怒りっぽい方で、怒り出したらコントロールが利かなくなることもありました。変わったのは姉のおかげだと思います。2人とも芸能の仕事をしているので、よく姉に相談するんです。姉は、MBTIの”T(現実的な思考の持ち主)”が強い人なんですが、感情のコントロールが上手くできない時には、これだけ覚えておくようにと言われました。「まあ、そういうこともあるよね」と。初めは、何だそれ、と思っていたのですが、いざ怒りが込み上げてきた時に「まあ、そんなこともあるよね〜」と自分に言い聞かせたところ不思議と怒りが収まったんです。姉のおかげで、怒りをコントロールするコツを身につけることができました。

 

学ぶべきことが盛り沢山のインタビューとなった気がします(笑) Kep1erはいつも実力派ガールズグループと呼ばれていますが、メンバーの中で一番練習に励んでいる人は誰ですか?

ヒカル | 練習だとしたらマシロオンニ(お姉さん)だと思います。2人(チェヒョン/ヨンウン)が音楽を楽しむ方なら、マシロオンニはもっと練習そのものに集中している感じです。すっごい努力家なんです。

マシロ| 私はカラオケに行っても1曲だけずっと練習する派です。完璧にできるまで歌い続けるんです。

ヨンウン | 私は、いろんな曲を聴いて楽しみながら自信をつけていくタイプです。1曲だけだと物足りない気がして。いろんな曲を聴いて楽しみながら自信をつけていくんです。曲に、リズムに体を預けて踊ったりと、様々な方法で自信をつけるというか。「私はできる、何でもできる」といつも自分に言い聞かせるんです。練習する時も同じです。そうすることで、私とグループの個性が光り、より良いパフォーマンスが発揮できると思うんです。

 

今回はメンバー同士の仲について質問したいと思います。デビュー後、第一印象が最初と比べて変わったメンバーがいたら教えてください。

マシロ&チェヒョン&ヨンウン | ヒカルです!(笑)

マシロ | 最初、ヒカルはすごく静かで真面目な性格なんだと思いました。でも実際は明るくて、いたずら好きで、よく笑って、小さなことにも幸せを見つけられるポジティブで可愛らしい性格だったんです。ヨンウンの場合、こんなにも考え深い人とは知りませんでした。とにかく何でも楽しむタイプだと思っていたのですが、意外と考え事や悩み事が多く、慎重な性格のようで第一印象がガラッと変わったんです。

 

ヒカルさんは見ているだけで幸せな気持ちになる不思議な人ですね!ヒカルさんはもちろん、みんな可愛らしい雰囲気とは打って変わり、ステージの上ではカリスマ性が溢れ出て素敵だと思います!いよいよインタビューも終盤になってきました。Kep1erは、チャンプラー(Kep1er最高/짱플러)、アガクイーン(幼い天才/아가퀸)などのあだ名を持っています。クイーンやチャンなど、すべて「最高」という意味を含めていますが、皆さんにとって「最高の目標」は何ですか?

チェヒョン | 今回、日本でファンミーティングやコンサート経験を積んでいくうちに、もっとたくさんの国のファンに会ってみたいという気持ちが強くなりました。ワールドツアーやもっと大きなコンサートを通して、もっと多くのファンに私たちのパフォーマンスをお見せしたいです。

 

素敵な目標をお持ちですね。すごいです!

マシロ | 私も多くのファンに会うのが一番の目標です。それと、メンバー全員が満足できるステージをつくりたいです。私たちは、まだやりたいことがたくさんあるんです!

 

今までは、恋に落ちた少女の気持ちを歌う曲が多かったのですが、皆さんが描く次のKep1erはどんなイメージですか?

マシロ | 今より大人な姿を見せたいと思っています。

チェヒョン | もし「愛」がテーマだとしたら、これからは誰かを愛したり恋に落ちるのではなく、自分自身を愛する時がきたのではないかなと思います。

 

今までは、「愛」というテーマを大切な人やファンのために歌ってきましたが、これからは自分自身を愛することをテーマにした曲もたくさん歌ってほしいですね!さて、最後の質問です。皆さんにとって「Kitto(きっと)」叶うと信じたいことはありますか?今、一生をかけて成し遂げたいことは何ですか?私が考えるには、もう答えは出ているような気もしますが(笑) メンバー全員が満足できる、Kep1erにしかできない音楽を作り上げること(笑)!そして、他に何か伝えたいことがあればぜひ教えてください。

チェヒョン | 私は本を出してみたいです。いつも周りの人たちの生き方が気になるんです。この人はどうやって生きているんだろう・・・。 なので、日常の中で思いついたことを書き出して、その時々に考えていることをまとめて本にしてみたいです。

ヨンウン | これからは、多くの方に「Kep1erはかっこいいグループ」と思ってもらえるようになりたいです。もちろん、可愛いと言われるのも嬉しいことですが、自分のことを愛し、大切にする姿を見て、私たちがロールモデルになるかっこいいグループとなれるなら本望です。これからは愛をいただくよりも、人生のロールモデルになる尊敬してもらえるアーティストを目指し、さらに成長していきたいと思います。

 

皆さんの夢がきっと叶うと信じています。「Kep1erのような素敵な人になりたい」、「夢を持ち、自分のために努力する人になりたい」というモチベーションを得られると思います。皆さんの目がとてもキラキラと輝いていて、たくさんのことを語っているように感じました。だから、きっと叶うと思います。

マシロ | 私は、メンバー9人全員と過ごす時間がとても幸せです。だから、そんな私たちを見てかっこいいと思っていただけると嬉しいですし、「幸せそう」、「仲良しグループだね」と思ってもらいたいです。今も、ファンのみなさんは、Kep1erは仲良しでおもしろいグループだと言ってくれますが、それをもっと多くの方に知ってもらいたいです。

ヒカル | うわー、言いたいことがありすぎて、うまく言葉にできませんね(笑)。私の目標も、先ほどメンバーたちが言ったのと似ています。「かっこいい」とか「可愛い」といったイメージだけでなく、様々な面を見せて、ステージに立った時にみんなが憧れる存在になりたいと思います。そして、私たちの普段の姿をたくさんの人に知ってもらいたいです。お互いに幸せを分かち合うことのできるそんなグループだということを。

まだデビュー2年目ですが、もっと早く、私たちがどんなチームなのか、どれだけ仲が良く幸せなグループなのか知っていただきたいです。

 

今回、インタビューを通して、メンバーのみなさんがKep1erとして夢や希望を与え、ロールモデル的存在になりたいということ、何よりKep1erから幸せなパワーを受け取ってほしいという願いがひしひしと伝わってきました。その真心こそ、Kep1erにしか与えられない力だと多います。

チェヒョン | 「これからが楽しみ」なグループでありたいです。色々なメディアを通じて私たちを見かけると思いますが、いつ見ても新しいコンテンツやパフォーマンスをお見せできるよう頑張るので、これからもよろしくお願いします。 

全員 |ありがとうございました!

 

Kitto : Seyeon Park, Dayoung Kim, Chihiro Mori, Soobin Cho, Minji Lee, Minju Kim, Hyemi Park
Feature Editor : Hyelim Jo
Photographer :  Yousung Kim
Stylist : Taehee Lee
Hair : Heeseung Park

 

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