にほんご

中文

ภาษาไทย

◯年前 10月のSEVENTEEN集
1,642
2023.10.20
Shiningカラットがお届けするK-POP話💎

 


 

1年前, 2022年 10月のSEVENTEEN

[‘Be The Sun’ アジアツアー]

@pledis_17

9月末から10月中旬まで続いた『Be The Sun』コンサートのアジアツアー。 ジャカルタからスタートし、バンコク、マニラ、シンガポールんて多国籍カラットに出会った。米州ツアーの日程も非常にタイトなスケジュールで行われたが、直後に行われたアジアツアーの日程で、内心メンバーの体調が心配だった。しかし、公演中休むことなく情熱的な姿を見せながら、無事にツアーを終えたメンバーたち。アジアツアーで最も印象に残っているエピソードは、ホシに懐いたスズメ(?)である。バンコクのバックステージで一匹のスズメに出くわしたのたが、ホシの肩の上にちょこっと座り、人のように返事をしながらずっとくっ付いているのが不思議だった。Weaversにスズメとテレパシーを交わす映像もアップされているが、カラットたちに向けて挨拶するように言うと、囀りながら挨拶するスズメを見ることができる。

@SEVENTEEN Weverse

 

[スングァン X Spotify] 

Spotify

Spotifyで独占公開されたスングァンによるハリー・スタイルズ『As It Was』のカバー映像。スングァンは2022年の新年の目標として「スングァンのための曲をもっとたくさんください!」と書いていたが、実際に2022年の一年間、様々な曲を披露してくれた。イ・ヨンジとの『Juice』カバー、『リムジンサービス』出演、ドラマOSTなSEVENTEENの活動以外にも様々な活躍っぷりを見せてくれたが、『Spotify Singles』もその一つである。短い映像でも心地よく聴けるスングァンの音色が際立っている。

 

 


 

2年前、2021年 10月のSEVENTEEN

[Rock with you カムバック (ATTACCA アルバム発売)]


21年10月には、ほとんどのカラットが名アルバムと呼んでいる『ATTACCA』のアルバム発売が挙げられる。全員の再契約が発表されてからの最初のアルバム活動であったため、かなり重要な活動だったが、発売直後反応や音楽放送1位などでも功績を残し、順調に〆ることができた。芸能出演を通じたプロモーションも多く行い、特に『文明特急』では当時中国にて活動中のジュン、THE8を除く11人が出演し、最多人数の出演を記録した。アルバムコンセプトやタイトル曲、ティーザーやミュージックビデオなどが秀逸であることも関係しているが、何よりも多数の新規ファンの流入には芸能コンテンツ出演が一番効果的であったのではないだろうか。実際、私の周りにも『ATTACCA』のアルバムを通じてファンになったCARATがかなり多い。独自にリレーダンス、バンドセッションライブ、007エディションなどのコンテンツを制作し、より大きな反響を得たりもした。『ATTACCA』の活動で一番残念だったことは、ジュンとTHE8抜きで活動が行われたこと。やむを得ない状況であったとは思うが、ファンからの反応が非常に良かったタイトル曲だっただけに、13人完全体のステージをほとんど見られなかったことに残念がる人が多かった。

@pledis_17

心残りはあるものの、それだけ愛されていたアルバムということが分かる。最もセンセーションを巻き起こしたカムバックプロモーションはハイライト・メドレーだったが、従来のハイライト・メドレーがコンセプト写真と共に曲の一部を紹介する形式であったのに対し、『ATACCA』はまるでMVのようにそれぞれの曲が続くようにハイライト・メドレーだけの映像を別に撮った。映像で構成されたおかげで、それぞれの曲がどんなコンセプトなのかがより理解しやすく、アルバムにかなりこだわっていることが感じられるコンテンツだった。

 

[GOING SEVENTEEN 『EGO』編]


『バッドクルー』編以来、久しぶりにコンセプトに沿って行われたエピソードである『EGO』編。メンバーが2人ずつペアとなり、建物内で目を覚ましてから手がかりを探りつつ脱出するエピソーなのだが、NPCが一緒に混ざっていたり、建物内部の演出が恐ろしい程にクオリティが高くて、見ているこっちまでヒヤヒヤ。 後半の出発組が前半のメンバーが見つけた手がかりをもとに続けて追跡していくのだが、鬼ごっこのようにそれぞれ状況を打開する方法が異なるため、メンバーの傾向を把握する楽しみもある。放送当時、あまりの怖さに一人では見られないという反応が多かったほど、コンセプトをうまく表現している。また、『バッドクルー』編同様にミンギュが大きな役割を果たしており、自分の正体とコンテンツの本質を把握する瞬間が、『バッドクルー』へんv内での「私なのか」と言うシーンと重なるので、ぜひ一度そのコンセプトにのめり込んで視聴して欲しい。

 

[2021 TMA 授賞式]

 

10月からは年末の各授賞式シーズンでもあり、21年10月には『The fact Music Award(TMA)』が開催された。『ATACCA』のアルバム発売前であったため、『Ready to love』と『Anyone』でステージを飾ったが、特に『Anyone』後半の足音がしっかりと響き渡り、好評を得た。最高のステージを披露したことも関係しているが、21年のTMAがCARATたちの間で一つのエピソードとして定着した一番の理由として、Weverseで行われた自撮りリレーが挙げられる。

@shamthy


エスクプス(Escoops)が「ザ・フェァクト」というフレーズと共に自撮り写真を撮ってアップしたところ、メンバーたちがクプスの自撮りの角度やフレーズまで真似してアップロードを続けた。中国にいたジュン、THE8まで自然とリレーに参加し、ヴァーノンのフィルター写真で幕を閉じた「ザ・フェァクト」事件。そんな中、ジョンハンは「ザ・フェァクト」ではなく「ザ・ファクト」で投稿し、Weverseで「ザ・フェァクト」でポスト検索すると、一人だけこのリレー投稿から除外されたまま検索される。団結してコプスをからかう姿が可愛かったので、ファンには可愛いエピソードとして話題になり、今年のTMA参加のニュースが流れた時もこの自撮りリレーを期待するファンが多くいた。

 


 

3年前、2020年 10月のSEVENTEEN

[HOME;RUN カムバック (Semicolon アルバム発売)]


20年10月には『セミコロ』のアルバム活動があった。 もう一つの新しいコンセプトを用いたパフォーマンスを披露した『ホームラン』は、ミュージックビデオから振り付けまでミュージカルのような構成で目を引いた曲だ。特に動線がとても複雑なのだが、YouTubeで『ホームラン』の動線だけをまとめた映像を見ると、これをいつどうやって覚えて完璧に披露できるのだろうと思ってしまうほどである。『ホームラン』のステージ全てが伝説ではあるのだが、個人的におすすめしたい映像はStudio Choomでの『Be Original』コンテンツと『The Late Late Show』のステージ映像。

@pledis_17

アルバム『セミコロン』でよく話題になるのは年齢別ユニット曲。95、96、97、末っ子ラインまでそれぞれ同年代のメンバー同士でユニット曲を発売し話題となった。それぞれのユニット曲の魅力がまるで異なるのだが、『2022 CARAT LAND』でユニットリバースをその曲で行い、また違った魅力を見せてくれました。ユニットリバースでは97ラインの「心の火を燃やして」が非常に話題となったが、元祖である96ラインのステージも見逃せない。これらのユニットステージは『IN-COMPLETE』コンサートで披露されているので、一度ステージ映像を見てみることをおすすめする。

 

[GOING SEVENTEEN 『SVTSIDE OUT編]


数多くの名シーンと名場面を生み出したエピソードでもある『セブンティーンサイドアウト』。映画『インサイド・アウト』のように、メンバーがスングァンの頭の中にある感情のように行動しなければならないのだが、室内スポーツ活動を楽しみながら刻々と変化する感情に合わせて行動するメンバーの姿が非常に面白かった。特に怒りを表現する際に爆笑シーンが多かったのだが、THE8とディノが怒りながらもメンバーに飲み物を差し出すシーンが一番好きだ。22年には、より多様な感情が盛り込まれたシーズン2も公開されているので、合わせて見ることをおすすめ。

 

 


 

4年前、,2019年 10月のSEVENTEEN

[お布団トーク V LIVE]

@pledis_17

SEVENTEENはVライブで何度もお布団トークをおこなってきたのだが、2019年10月3日に行われたエピソードがとても可愛いので紹介しようと思う。いつものようにお布団トークの進行中に、末っ子ディノが本当に寝てしまい、年上組全員で放送が終わったふりをしてディノにドッキリを仕掛けた。この時、恥ずかしがりながらも、できるだけ平静を装いスローガンを叫んで締めくくるディノの姿がとても可愛くて印象に残っている。SEVENTEENのお布団トークコンテンツは決してゆるゆるしたものではなく、CARATを寝かすというよりはむしろ眠気を覚方向で進行されるため、暇な時に見ることをおすすめ。

 

 


 

5年前、 2018年 10月のSEVENTEEN

[2018 アジアンソングフェスティバル]

10月は授賞式以外にもイベントやフェスティバルがたくさんだが行われたが、2018年10月には『アジアンソングフェスティバル』のステージに立っていた模様。『オチョナ』メロディーに合わせた8ビットゲームVTRで可愛らしく始まったステージは、『オチョナ』から始まり『Don't Wanna Cry』、そして『Clap』へとつながる。一つの公演でキュートで爽やかなコンセプト、叙情的なコンセプト、ビート強めのダンス曲コンセプトまで多彩なステージを構成できるアーティスト。それだけアルバムごとに様々なコンセプトでパフォーマンスを今まで披露してきたことを感じさせてくれるステージだった。

 

 


 

6年前、 2017年 10月のSEVENTEEN

[2017 SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 0.5 BEFORE Al1]

@pledis_17

2017年は一つの巨大なSEVENTEEN PROJECTとして行われ、『Al1』アルバムはChapter1、リーダーズにる『新世界』はChapter2、『Teenage』アルバムはChapter3に該当する。そして『Clap』発売前にシングルミュージックビデオの形で発売された3つのユニットのユニット曲が『Al1』アルバムの前に該当するChapter0.5として、10月中に1週間間隔で公開された。この時公開された曲がヒップホップチームの『Trauma』、パフォーマンスチームの『LILILI YABBAY』、ボーカルチームの『Pinwheel』だ。各ユニットの個性がよく表れた曲と映像で、正規2集『Teenage』発売前に注目を集めたプロモーションだったのではないだとうか。

 

 


 

7年前、 2016年 10月のSEVENTEEN

[『Healing』 MV]

『LOVE&LETTER』Repackage盤もアルバム収録曲だった『Healing』を、SEVENTEENのツアーシーンと自由に旅をしながら文字通り「Healing」を楽しむシーンを表現したMV。デビュー500日目の新人ならではの若々しい姿がしっかりと見られるし、見ていると思わず笑みがこぼれる映像だ。最近行われた『FOLLOW』コンサート開始直前にこの『Healing』のMVが流れたのだが、改めて会場が大きくなったことを実感したり、彼らのデビュー当初ならではの青春さがとても輝いていて感動した記憶がある。

 

 


 

8年前、2015年 10月のSEVENTEEN

[週刊アイドル EP.222]

@pledis_17

第3世代アイドルなら必ず経験したことのある芸能番組の一つである『週刊アイドル』。2015年10月には、セブンティーンがデビュー後初めてこの番組に出演した。まだデビューして半年も経っていない新人なだけに、ベテランMCの前で緊張し、落ち着かない様子。恥ずかしながらの自己紹介から個人技、『マンセ』披露、Super Juniorの『Sorry Sorry』披露、ユニット間のゲーム対決まで過酷な芸能活動をしたメンバーたち。最近の芸能界ではなかなか見られない、当時活動していたアイドルらしい姿が多いエピソードだ。

 

 


 

おわりに

アルバム活動からコンサート、授賞式、芸能活動まで多彩に活動していたSEVENTEENの10月。今年も新しいアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』でカムバックするだけに、更なる新しい思い出で溢れた10月でありますように。

 

+1

いいね

1

+1

なるほど

0

+1

楽しみ

0

+1

役立った

0

Share