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Chapter 7. SEVENTEEN STREET in Seongsu 17th HEAVEN
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2023.10.12
ドッゴとジェガル本場の韓国人CARAT

ドッゴとジェガルの体験記 #episode 7

 

皆さん、こんにちは!SEVENTEENのファンであるドッゴとジェガルが待ちに待った日がついにやってきました。

なんとなんとSEVENTEEN 11th Mini Album 'SEVENTEENTH HEAVEN'の発売がついに…今日はその前に行われたイベントに行ってきました。

韓国のみで行われたイベントなので、日本のCARATの皆さんはきっと気になりすぎてソワソワしたはず…その気持ちを少しでも和らげられるように、早速レビューを書かせていただきます!

 


 

初めての場所に連れてっちゃう

 

今回のイベントは実は誰も予想していなかったと思います。 とりあえずドッゴとジェガルもそうでした。

今年の頭にSEVENTEEN STREETのセビッドゥンドゥン島イベントがありましたが、当時、ミニアルバムのリリースを控えた状態で行われました。

今回もミニアルバムのカムバックでもあり、前のイベントがたった数ヶ月前に行われたので、まさかこのようなイベントが行われるとは予想していませんでした。

ところが、9月25日、つまり韓国ではお盆の連休を数日前に控えた状況で、突然の告知がありました。それを見るや否や、ドッゴとジェガルは日程と場所を確認し、即座に参加することを決めました。

イベントが行われた場所は、最近韓国で一番ホットな聖水エリア一帯でした。

流行の韓国デザイナーブランドが集結し、オシャレなカフェやグローバルなグルメ店がたくさん立ち並んでいるエリアです。最近は日本人旅行者の間でも有名な観光地として注目されていますよね。

実はそういった場所であるため、K-POPとは何ら関係のない場所ではあるのですが...。

今回SEVENTEENがソンスの中心街に位置するソンス連邦全体にPOP-UPを開き、周辺の店舗とコラボする形式でイベントを開催しました。

正直なところ、ドッゴとジェガルは家がソンスからやや遠いので、あまり頻繁に立ち寄ることはありませんでした。むしろ皆さんの方がよくご存知ではないかと。

とにかくそんな中、ドッゴとジェガルは事前予約に成功しました。二人とも会社員なので、平日はなかなか都合が合わず、日曜日に時間で確保しました。

事前予約は韓国最大のポータルサイト「NAVER」で行われました。

「PHOTO BOOTH with 인생네컷(インセンネッコ)」、「宇宙工場LISTENING ROOM」、「FESTIVAL HOUSE」の3つのプログラムが予約対象でした。

もちろん、予約をしなくてもSEVENTEEN STREETの入場は可能でしたが、これらのイベントは予約をしないと参加できませんでした。

当然のことながら、CARATのための祭典なので無料!

「PHOTO BOOTH with 인생네컷(インセンネッコ)」は今ではもう日常になってしまったプリクラブースですが、ここではSEVENTEEN専用フレームで撮ることができました。

「宇宙工場LISTENING ROOM」はSEVENTEEN 11th Mini Album 'SEVENTEENTH HEAVEN'のトラックサンプラーをいち早く聴ける試聴体験ゾーンでした。さらに、ウジの作業室である宇宙工場をそのまま再現し、写真や映像撮影も可能でした。

「FESTIVAL HOUSE」は、今回のアルバムのアートワークチャームとメンバーの名前が刻まれたカラーストラップを選んで完成させるカスタムキーホルダー作り体験及びコンセプトフォトゾーンでした。

ちなみに「인생네컷(インセンネッコ」は予約者を含めて最大4人まで一緒に入場できましたが、「宇宙工場」と「キーホルダー作り」は予約者のみ参加できました。

 

 


 

やりたいこと全部しちゃえ

 

ドッゴとジェガルが行ったのは8日で、最終日の前日でした。

ちょうど6日にはドッゴの1番の推しとそのまた推しであるスングァンとミンギュが、7日にはジョシュア、ドギョム、バーノン、ディノが来ていました!

どうやらメンバーとはあまり関係ないイベントかもしれませんが、やはり好きな人が同じものを楽しんでたと思うとドキドキしちゃいますよね?

しかし、残念ながらこの日はジェガルが体調が悪く、仕事も忙しかったりで、ドッゴ一人で行って来たのです...ジェガルはコンディションを整えながらも涙を流したそうですが...ドッゴは一人でも楽しく遊ぶので、親友のことは置いといてとにかくルンルン楽しんだそうです(笑)。

実はドッゴの予約時間は3時45分からだったので、少しゆっくり出発してもよかったのですが、周辺のコラボブランドも見て回りたいとのことで少し早めに到着しました。

コラボ店であるシンガポールのレストランに立ち寄りたいと思ったのですが、待ち時間が長すぎて諦め、少し離れたムーヴモブというカフェに行き、ブフ(ブ・スングァンのファン)の妹ペンと会っておしゃべりに夢中になりました。

ここではSEVENTEENのスペシャルメニューを販売していました。SEVENTEENの公式カラーであるROSE QUARTZとSERENITYを入れたチョコレートメニューでした。

このメニューを注文すると、SEVENTEENのロゴが入ったピンボタンをもらえます。ちなみに店舗によってピンボタンの色が違うのがポイントです!

そして全ての店舗でSEVENTEENの曲とミュージックビデオが流れていて、どこも満席で待ち時間もすごかったです...まさに、聖水エリア一帯がcaratたちで占領されたと言っても過言ではありませんでした!

その後、時間を見ながらSEVENTEEN STREET in Seongsu 17th HEAVENの超見所であるソンス連邦に入場!一般入場は待機してから入場できるのですが、本当にびっくりするほど列が長かったです...週末だからか、さらに人が多かったようです!目立ったのは、男女カップルのファンとその家族!

意外に目がいったのが、男女カップルのファンや家族連れのファンたち!

実はSEVENTEENの主なファン層は女性が多いので、列に女性が多いのは当然ですが...カップルもたくさんいました。 ソンスはデートスポットとして有名なので、デートのついでに立ち寄ったのかもしれません。

家族単位のファンは本当にほほえましい...若いCARATとその両親のようでしたが、長い列にもかかわらず楽しそうに笑っていて、私の心も温かくなりました。

ドッゴは予約客なので待ち時間なしで入場しましたが、その中にも本当にすごい数のCARATがいました。

先ほど言ったように、メンバーが寄って行った後だったので、メンバーが写真を残した場所では、記念ショットを撮るための列もすごく長かったです。

ドッゴは写真撮影の行列を待つ時間がな買ったので、「PHOTO BOOTH with 인생네컷(インセンネッコ)」プログラム体験に直行しました。

スタッフさんが時間に合わせて予約客を入場させると、その中で注意事項や利用可能時間を教えてくれます。 このプログラムだけは唯一、同伴者と一緒にに参加できるためか、一緒に来た人がたくさんいました。ドッゴは周りの目も気にすることなく一人で撮ったそうです。

さらに、中にはイベントを楽しんでいったメンバーが置いて行った인생네컷(インセンネッコ)が展示されているので、これを見るのもすごく楽しい...。

ドンゴは最愛の人と次女が一緒に写真を残してくれたので、感動の連続でした。 ずっと眺めていました。

その次のプログラムは「宇宙工場LISTENING ROOM」!

実は今回のイベントで最も多くのCARATから注目を集めていたプログラムでした。 今回のリリースアルバムの曲の一部を事前に聴くことができるなんて...ファンならワクワクするしか…

しかも宇宙工場をそのまま再現しているなんて...。

宇宙工場はSEVENTEENをプロデュースするウジの作業室の名前で、SEVENTEENのほとんどの曲が誕生するとてつもない場所です。

以前からここは本当に多くのCARATが気になっていた場所なので、少しでも近くで見ることができるのが本当に良い機会だったと思います。 実際、予約の倍率も一番熾烈でした。

ここも時間になるとスタッフの方が案内してくれて、中で注意事項と利用可能時間についても説明してくれます。 そしてセットされているiPadと接続されたAirpods Maxで聞くことができます。おそらくAppleとコラボしたんでしょうね!壁にAppleのロゴがありました。

合計7トラックで、1曲あたり約15~20秒ぐらいでした。ちなみに、日程や機械によって曲順が少しずつ違っていたそうです!現在はYouTubeに全て公開されているので、参加できなかった方も同じように聴くことができますよ!

次の「FESTIVAL HOUSE」はキーホルダー作りです!

実は午後1時の時点ですでに、スングァンのストラップの在庫が一つもないと言われ絶望していた矢先...ミンギュも作れないんじゃないかと、どれだけハラハラしながら待っていたことでしょう。

私が聞いたところによると、ジョンハンとウォヌは午前の時点ですでに在庫切れだったらしく、スングァンもすぐになくなってしまったそうです...その後も順番に先に体験された方が在庫状況を教えてくれたのですが、私は午後5時40分頃に行った時にはもうほぼ無くなりかけていました...。

私の目の前でエスクプスのストラップ残り1つが消えるのを目撃してしまいました...!ミンギュも本当にやっとの思いで完成!メンバーが直接作って行ったキーホルダーも展示されていたので、ミンギュが作ったキーホルダーとできるだけ同じように作りました。

全ての体験を終えた頃にはもうすっかり夜になっていたのに…も関わらず、一般参加者の列はまだまだ減っておらず、今更ながらSEVENTEENの人気を実感した1日でした。

 

 


 

喜びと永遠を私に頂戴

 

SEVENTEEN STREET in Seongsu 17th HEAVENとは少し関係ないかもしれませんが、一応、ついでに余談を!

韓国のキムチブランド「チョンガ」のPOP-UPである「キムチブラストソウル2023」にも行ってきました。ちなみに最近、ホシがアンバサダーになってリブランディングを行ったそうです!

どうやらソンス連邦の近くでしていたこともあって、CARATがたくさん来ている模様でした。 ドッゴもソンス連邦から出てきた後に見てきました!でも、ここも本当に人気で...正午頃に予約したのですが、6時が過ぎてからじゃないと入れませんでした。

建物内に入ると、キムチブランドとは思えないほど洗練されたデザインでリブランディングされたジョンガの新しい姿を見ることができます。

また、スタッフの方々もとても親切で、質問してもしっかり答えてくれました。 例えば、ジョンガが初めて包装キムチを発売したブランドだということ。

アンバサダーであるホシの写真や映像も見ることができました!

そして、キムチスープを凍結乾燥させたキムチパウダーも体験できるようにプレゼントしてくれて嬉しかったです。

スタッフの中には外国人の方もいて、言語の壁もなさそうでした。

今月の15日まで開催されているとのことなので、もしその間にソンスに立ち寄られる方はチェックしてみるのもアリかと! 

キムチパウダーが思ったより本当に美味しくて、あまり辛くないし、外国人の口にも合うかもです。

 

 


 

まさに天国のDeja vu 

 

今日の体験記はいかがでしたか?どうやらSEVENTEEN関連のイベントということもあって、ウキウキしながら書いてみたのですが...記事からでもこのウキウキワクワク感が伝わったでしょうか?

本当にとても楽しい時間でした。実は前回のSEVENTEEN STREETも2回も訪問したのですが、前は場所が広くなく少し残念でした。 江南で開かれたSEVENTEEN CAFEも少し狭めでしたし。

しかし、今回のイベントは前回よりもずっと大きく、かなりこだわったためか非常に満足でした。SEVENTEENだけでなく、イベントを企画した方々にも本当に拍手喝采を送りたいと思いました。

今回は韓国でのみ開催されましたが、もし今後日本でも同様のイベントが開催されたら、ぜひ!!足を運んでみることをおすすめします!

 

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